今日から立冬ですね
今日は、またまたJAFの小冊子に、これからの季節にピッタリな情報が載っていたのでご紹介します
押すだけで、高血圧や糖尿病、ひざ痛、アトピーなど、様々な病気や不快な症状が改善する健康法があるという。
免疫学に造詣が深い福田稔先生が提唱する「つむじ押し健康法」だ。
爪の生え際を押す「爪もみ療法」の考案者でもある福田先生に、その効果を聞いた。
「身体を押して刺激することは、身体をコントロールしている自律神経の乱れを整え、免疫力を上げる絶大かつ不思議な効果があります。」
そのために押すポイントが、つむじであり、爪だ。
実は、つむじ押し療法は、爪もみ療法を指導する中で、辿り着いた健康法だという。
「多くの患者さんを診ているうち、皆さん頭部がうっ血していて、下半身には十分な血が行かず、冷えていることに気付きました。
本来、身体の悪いものを全部出してしまえば病気は治るのですが、全身を血液・気(エネルギー)が十分巡らないと、悪いものが体内に蓄積されてしまうんですね。」
実際に、どこを押して刺激すると効果が高いかを研究する中で、患者さんの健康状態がみるみる良くなった場所が、つむじだったのだそうだ。
「昔から言う【頭寒足熱】とはまさに的を得た表現で、うっ血した血液・気(エネルギー)は下に流してあげないといけない。その大きな流れの始まりとなるのがつむじなんですよ。」
ではそのやり方です
複数見つかった場合、より大きいつむじを押す。
つむじに指をあて、少し痛いくらいの強さで20回ほどリズミカルに押す。
押す。1日2〜3回が目安。
・・・と書いてあります
これからインフルエンザなど、流行病が流行る時期ですが、うがいや手洗いはもちろんのこと、自分の力で予防したいものですね
皆さんもぜひ実践してみてください
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